介護老人保健施設 看護師の役割・仕事内容

介護施設からの看護師求人が増えている近年ですが、介護老人保健施設からの求人ニーズも多く見ることが出来ます。

育児をしながら老人保健施設で働くには?

日勤の勤務が多いと言えるでしょう

お子さんの育児に時間を取られて病院で働くのが大変な看護師もいらっしゃるでしょう。
こういう方でも、老人保健施設での勤務はもちろん可能。

もっとも、院でも理解のある場所なら働きやすいのですが、面接の時や入職時に条件を伝えましょう。
例えば勤務時間は幼稚園のお迎えの関係で9~15時、夜勤は不可、勤務日数は週2回といったように様々な条件が考えられますが、対応してくれる施設もあります。

病院だと託児所のあるところも多いのですが、老人保健施設ではこういうケースはまずありません。したがって、自分で保育園の手続きなどを行うことになりますから、早めに探すようにしましょう

ただし、必ずしも条件が受け入れられるとは限りません。施設側の都合もあります。老人保健施設は介護福祉士が所属しているため、どちらかと言うと看護師の人数は少ないです。したがって、施設側から日勤の時間帯は働いて欲しいと言われることもあるでしょう。

看護師の人数は少ないようです

老人保健で求められる看護師の役割とは利用者様に起きた異常の早期発見。これに尽きるでしょう。
利用者様は慢性疾患をお持ちの方が大半ですから、様々な内服をされています。脳血管障害、心疾患など、再発のリスクがあるものも多いです。

他にも転倒によって骨折する可能性が高いため、看護師側の観察力が求められます。

利用者様の容態が急変して病院に搬送されるケースもあります。基本的には残業のない職場ですが、こういう時もあります。
しかし、基本的には定時で帰れるために育児はしやすい職場と言えます。また、緊急入院というものもなく、入所の日程は予め決められていますから、落ち着いて仕事が出来るというメリットもあるでしょう。

1点注意して欲しいことは看護師の人数が少ないことです。したがって、長期の休暇をまとめてとることは難しいでしょう。そのため、育児をベースに転職を考えている場合は旅行などが難しいということを頭に入れておくと良いかもしれません。

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