介護老人保健施設 看護師の役割・仕事内容

介護施設からの看護師求人が増えている近年ですが、介護老人保健施設からの求人ニーズも多く見ることが出来ます。

ブランクあけ、介護付有料老人ホームで看護師として復職

医療行為が少なくブランク明けでも働きやすい

ブランクあけからの復帰で介護付有料老人ホームを考えているあなたへ。

介護付有料老人ホームは病棟と比較して医療行為が少ないですね。健康型や生活型の有料老人ホームよりは忙しいかもしれませんが、それでも大型病院、総合病院のような医療行為はないでしょう。

そのためブランクから復帰しやすい職場と言えますし、実際に空白期間が長くても働ける介護付有料老人ホームがありますよ。

ブランクの理由は様々かと思われますが、特に多いのが結婚や出産ではないでしょうか。育児に専念するため看護師を退職し、子供の幼稚園入園や小学校入学をきっかけに復帰する看護師さんが多いですね。もしくは早期に仕事の勘を取り戻したい場合は、子供の1歳や3歳の誕生日で復帰する方もいます。

その場合、託児所や保育所併設の有料老人ホームの方が良いかもしれません。病院と比較して数は多くありませんが、中には保育ルームを備えている有料老人ホームや、近くの託児施設を利用できる有料老人ホームがありますので、看護師紹介会社に希望を伝えて下さいね。

介護付有料老人ホームのニーズは非常に高い

日本は超高齢化社会ですから、有料老人ホームや特別養護老人ホームのニーズが年々高まっています。しかし特別養護老人ホームは建設が追い付かず、今も入居を待っている高齢者が多いんですよね。私の祖父母も特養に入る順番を待っていましたが、入居まで半年待ちと言われ、結局有料老人ホームと契約しました。

特養は国の介護施設ですが、有料老人ホームは民間の施設ですから、金銭面の負担が大きいです。しかし他に選択肢がなければ、多少ムリをしてでも有料老人ホームを考える家庭が多いはずです。自宅介護には限界がありますし、老老介護の現実もあります。特に介護まで行ってもらえる有料老人ホームのニーズは非常に高いんですよね。

そのような現実がありますので、ブランクあけでも介護付有料老人ホームで働きやすいと言えますし、そのためには積極的に求人を探すことです。

一昔前は、ブランク明けの職場として病院やクリニックしか考えられなかったかもしれません。しかし復帰後すぐに病棟勤務は不安がある、まずは看護師として勘を取り戻したい場合も、介護付有料老人ホームを考えてみてはどうでしょうか?あなたの希望条件に近い有料老人ホーム求人が見つかるかもしれませんよ。

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